DVDの状態をよくしておく

DVD買取をする場合、少しでも高い金額で売りたい場合には、まとめて売るという方法が有効的です。しかし、少数しか持っていないという人もいるでしょう。この場合には、少しでもDVDの状態をよくしておくことが重要になります。

汚れはしっかりと落とす

あまりDVDが汚れることはないでしょうが、知らないうちに汚れてしまうこともありますし、DVD自体ではなく、ケースが汚れる場合もあります。DVDの買取を行う場合、セットになっているケースなどの付属品も重要になるのです。

普段からキズが付かないように、丁寧に使用することも大切ですが、売る前に清掃をしておくことで、若干ではあっても高く売れる可能性があるのです。中古で購入した場合には、ときどき値札が付いていることがありますが、値札もきれいにはがしておき、跡が付かないように注意しましょう。

キズには十分注意しておく

汚れであれば清掃をすることできれいになるのですが、キズの場合にはそうはいきません。特にケースは他の物と擦れてしまうことが多いので、細かいキズが付きやすいですし、DVD自体も回転しているので、鏡面に細かいキズが付きやすくなっています。しかし、DVDの鏡面に付いたキズは、細かい場合なら専用の研磨剤で消せる場合があるのです。

もちろん普通の研磨剤では余計キズになるので、必ず専用の物を使用しましょう。ホコリを落とすときには、やはり専用の布で優しく拭き取るのが基本です。ケースは研磨できませんので、予備があれば交換しておくことをおすすめします。

キズは値段を一気に下げる原因

物によっても変わってきますが、DVDの場合には、キズがあるのとないのとではかなり価格に差が出てしまうことも珍しくはありません。キズが多すぎると買取してもらえない場合もあるので、取り扱いには注意しましょう。

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